超音波観察装置

超音波観察ではレントゲンでは映らない軟骨、筋肉、靱帯や神経などを観察できる。

特徴

骨折・軟骨損傷・靱帯損傷・筋肉損傷・神経の炎症などを観察することが可能。
レントゲン(放射線)とは違い被ばくの恐れがない。
損傷箇所を動画で観察することが可能で運動器疾患を観察するには非常に優れている。
エラストグラフィやSMIなど他の超音波装置にはなく組織の評価に優れている。

投球障害 観察可能例

離断性骨軟骨炎・内側上顆剥離骨折・内側側副靭帯損傷・内側付着部障害 etc・・・

肩板損傷・インターナルインピンジメント・ベネット骨棘・肩峰下滑液包炎 etc・・・

観察結果にあわせて的確な施術・トレーニングをし、早期回復を目指します。

観察内容によって不整な画像が確認できた場合は、提携病院へ精密検査を依頼します。


【提携病院】
横浜南共済病院、横浜総合病院

東芝メディカル最高峰の超音波診断装置 Aplio ™300
他にはない最大の特徴・・・それはSMI mode
Superb Micro-vascular Imaging (SMI)について

東芝はすでに、2001年から高分解能のドプラ技術・Advanced Dynamic Flow™(ADF)により、従来のカラードプラよりも微細な血流の描出を実現していました。この技術をベースに、プレミアムクラス超音波診断装置Aplioシリーズの先進のアーキテクチャHigh Density BeamformingとRael-time Application platformによって、さらに低速の血流検出能を高フレームレートで実現したのがSuperb Micro-vascular Imaging (SMI)です。

Superb Micro-vascular Imaging (SMI)の特長と利点

これまでのドプラ技術の進歩は、血流をより高分解能で描出することを主眼に開発されてきました。SMIは、これに加え、より低い流速を捕らえることを目的に開発されています。
低い流速域で血流描出の妨げとなっていたのは、血流以外の対象物から来る不要のドプラ信号(モーションアーチファクト)でした。従来の技術ではこの両者を区別することができませんでした。SMIではモーションアーチファクト特有の特徴を解析し、臨床上必要な情報のみを取り出すことに成功しました。

超音波観察装置をご紹介します。 

東芝メディカル Aplio ™300 Platinum Series


投球障害 観察可能例

内側骨端核障害分節化の画像

矢印は骨端核障害分節化(肘内側型)を表す。
児童期に多く発生し軽視してはならない投球障害。

内側骨端核障害 炎症期の画像

矢印は内側骨端核障害分節化を表しSMI modeにて観察すると骨端核離開部に底流速の血流を確認する。

内側側副靱帯損傷の画像

矢印は関節裂隙部を表し外反ストレス(負荷)を肘関節にかけると靱帯機能不全に陥っている場合は関節の不安定性が確認できる。

離断性骨軟骨炎(肘)の画像

矢印は離断性骨軟骨炎(短軸撮影)病巣部を観察することができる。

離断性骨軟骨炎(肘)の画像

矢印は離断性骨軟骨(長軸撮影)を表す。
上腕骨小頭部での壊死を認める。

リトルリーグ肩の画像

矢印は成長線(軟骨組織)に強く度重なる牽引力や捻転力が加わると成長線での離開が起こり底流速の血流を認める。

肉離れ(大腿直筋)の画像

矢印は肉離れを起こし筋組織の炎症を表し赤い底流速の血流を広範囲に認める。

肉離れ(大腿直筋)の画像

矢印は肉離れによる筋肉内出血。
エラストグラフィmodeでは組織の弾性を色に分け表示。
周りの組織と比べ柔らかい組織は赤く、硬い組織は青く表示。

観察料

子供(高校生以下) 3,000円
大人  4,000円

横浜ベースボール医学研究所

指導者・チーム管理者必見!!横浜ベースボール医学研究所(当院長)によるメディカルチェック

少年野球(軟式・硬式)・中学野球(軟式・硬式)・高校野球(軟式・硬式)対象
大切な選手をしっかり管理し怪我・障害を残さないチーム作りをしてみませんか?

【メディカルチェック内容】
  • 肩・肘の観察にて状態チェックし、大事な成長期の子供達を完全バックアップ
  • 肘・離断性骨軟骨炎 内側部観察(筋・骨・靭帯) 肘頭部
  • 肩・骨端線離解(リトルリーガーズ・ショルダー) インナーマッスル(肩板の厚さ)
  • 必要に応じて紹介状などのバックアップ・個々にトレーニング指導

【メディカルチェック費用】

1人 2000円 (※交通費 別途)


-----定期的メディカルチェックをおススメします!-----
大会1カ月前の選手調整・新入生時・新チーム時のチェックは必要!
大切なお子様を守る手伝いをさせて下さい!

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